
業界でも高性能なメルマガ配信サービスとして知られるMyASP:マイスピーですが、その機能の1つに決済サービスがあります。
PaypalやStripeはもちろん、それ以外にもUnivaPayなど様々な決済サービスをメルマガやステップメールと連動することができますが、実はあるデミリットがあります。
マイスピー決済ってどう?
マイスピーを利用すると、様々な決済サービスと連携することができます。
決済機能は、かなり使える機能でステップメールと連動させることで自動的にメルマガで稼ぐ仕組みを作り上げることも可能です。
例えば、私の場合も情報コンテンツ販売を行なっていますが、その際、マイスピーのステップメール機能や決済機能を利用して販売を自動化。
その為、ネット広告やブログやSNS、YouTube等の個人媒体からメルマガ読者を集める集客に集中することができています。
そんなマイスピーの決済ですが、今のところマイスピーと連動できる決済サービスは
- Paypal(ペイパル)
- Stripe(ストライプ)
- テレコムクレジット
- AmazonPay
- GMOペイメント
- UnivaPay(特におすすめ)
があります。
他にもインフォトップやインフォカートなど様々な決済サービスを組み合わせて販売できますが、マイスピーとうまく連携できる決済サービスは上記が挙げられます。
ただし、マイスピーの決済サービスは、初心者にとっては設定が難しいを受けます。
私も、PayPalとStripe決済をマイスピーと連携しようとはじめて試みた時は、結構難しく時間がかかりました。
PayPal決済の自動化
私がはじめてマイスピーと連動しようとした決済サービスは、PayPal(ペイパル)の月額課金サービスです。
毎月サブスク的なサービスを提供しており、PayPalとMyASPを連動させることで95%の作業を完全自動化させることができます。
例えば、PayPalだけだと月額課金の決済部分は自動化できてもコンテンツ配信サービスを提供する部分が自動化できません。
連動しない流れを大まかに説明すると
- PayPalから注文が入る
- MyASPにお客様情報を入力
- コンテンツ配信
- 解約が行われたら
- 自分でMyASPの配信解除
これが、マイスピーとPayPalを連動させると:
- PayPalから注文が入り
- コンテンツ配信
- 解約も自動で配信解除
要は、わざわざご自身でマイスピーの配信開始や停止の作業を行うことがなくなるわけです。
これは、商品販売やコンテンツ販売を行なってる方にはAmazonのような商品販売システムを作り上げることができるようになるわけです。
ただ、PayPalとの連動は先ほども解説したように結構面倒で初心者には何気に難しいです。
それに私個人的には、そこまで注文後の流れが面倒に感じないしお客様情報も確認したい。
また、私のサブスクサービスは、コンテンツ配信ではなくサービス提供なので決済後にお客様とコンタクトして確認することがあります。
ですので、あえてPayPalとマイスピーを連動させてない経緯もあります。
stripeのマイスピー決済導入は?
PayPalともう1つ私が試した決済サービスは、Stripe:ストライプです。
Srtipeは元々、他の決済サービスに比べてもStripe自体の設定が難しいです。
ですので、マイスピーと連携となるとさらに時間を要します。
ただ、これには1つだけ解決方法があります!
それは、マイスピー側に問い合わせオプションサービスで決済を導入してもらうことです。
マイスピーの管理画面から問い合わせてみると色々とオプションサービースを教えてもらえます。決済の設定代行サービスもあるので利用した方が良いと思います。
「お金で時間を買う」のと同じで、それの方が時間の無駄になりませんし、1番大事な決済部分で間違った設定をしなくて済むようになります。
決済設定代行サービス以外にも、CSSやHTMLのカスタマイズなど様々な代行サービスがあるので、もし裏の部分でわからないことがあれば是非利用しましょう!
一番おすすめの決済サービス:UnivaPay
マイスピーで連携できる決済サービスは色々ありますが、1番おすすめはUnivaPayです。
なぜ、UnivaPayが1番おすすめかというと、
- 国内の決済サービスで
- アカウント停止リスクが少ない
- 売掛金の資金没取リスクがない
- 分割払いも一括振込対応
- 他にはない決済サービスの提供(後払い決済など)
- 決済手数料が安い!
- 初期費用もマイスピー経由なら0円
と、特に、コンテンツ販売を行なっている人にはメリットがたくさんあるんです!
ただし、UnivaPayは審査が厳しいのでコンテンツ販売だと内容にもよりますが、なかなか審査に通らないのがデミリットです。
特に、投資系やビジネスの稼ぐ系などのコンテンツ販売者には審査のハードルが高いですが、審査に通れば1番使える決済サービスになると言っても過言ではありません!